オートミールの蒸しパン作りにダイソーの耐熱容器を使ってみた

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いつもはジップロックの容器で作るオートミールのレンチン蒸しパン、今回はダイソーの耐熱容器で作ってみた。


電子レンジで使える耐熱容器がこの値段。実用に耐えるのならお買い得価格。ジップロックって低価格で高性能ですが時と場合によっては過剰品質といってもいいくらいだものね。

とにかく二つで100円はありがたい。

洗いやすい事を売りにしているので蓋はただのせるだけのものだと思ってましたがしっかりと固定できるのにちょっと驚いてます。

本当に洗いやすい形してます。くぼみがありません。

蓋の部分も洗いやすい形状。スポンジで洗うだけで汚れは落ちるでしょう。

ふり回りしたりすればこぼれますが水量がこれくらいでただ横倒しになるくらいならば水漏れしません。この容器 意外に高性能。

さてオートミールで作る蒸しパン作りましょう。何度も作っているので慣れたものです。

卵は良く溶いてからそこに牛乳を入れるのがいいみたい。知識として知ってはいましたが 卵と牛乳を一緒にしてから混ぜると卵がきれいに混ざらないのは経験で確認しました。

親父が買ったものの使い道がなかったマジックブレットが今、今日役に立ってます。マジックブレットが流行ったのは何年前ですかね?

ここで両方を混ぜ合わせます。

意外に簡単に混ぜ合わすことが出来ますがオートミールに十分水分が浸透するまで10分程度待つのがこの料理のポイントらしい。ここはレシピに素直にしたがってるだけ。実際時間をおけば置くほどよく焼けるのなら一晩置くくらいなんでもない。

さて加熱。これが・・・

600Wで二分半の加熱でふっくらします。

こんな感じ。

ひそかに仕込んでおいた干しブドウがいい感じのアクセントになってます。もう少しバランスよく蒸しパンの中に混ぜ合わせることが出来ればいいのですがコレは今後の課題ですね。

蒸しパンは容器にこびりつくこともなくスッポリと抜けます。ヘリについたものは膨れたときに溢れそうになった未硬化の部分。簡単に水洗いで落とせます。

この容器蒸しパン造りにおいて十分ジップロックの代わりに使えます。

おすすめ。

これが完成したオートミールの蒸しパン。

腹持ちもよく、深夜にやたらとつまみ食いするおやじのおやつにも完璧です。

ごちそうさまでした。