簡単だから意外にリピートしている ぶりの照り焼き

おすすめ

私の暮らしている地域ではブリってに本当に身近な魚なんですよ。( ^ω^)・・・ぶりまで成長しきらない小型のものは本当に安く手に入るのです。

そんなブリを使ってまた照り焼きを作ってみた。

ブリの切り身に塩を振って臭みを抜いておく。染み出た水分をキッチンペーパーでふき取るだけでなく禁断の水洗いで残っている塩も取り除くのが個人的にはポイントですね。

マカロニサラダの失敗は繰り返しません。

小麦粉を振りかけるために買ったダイソーのこの容器が超便利。

小麦粉ふりふり

こんな風に振りかけるだけ。手も汚れないし無駄が出ないのが本当にありがたい。片栗粉には違う形状のものを購入したのは我ながらいいアイデアでした。

綺麗にまぶせました。

粉をまぶした状態で油を引いたフライパンで焦がさないようにじっくりと焼いていく。

ここで無駄な油を取り除くのは意外に大切。この油には臭みもありますしとにかく出来上がりが油っぽくなっちゃいます。

ここでシンプルな合わせ調味料を投入。酒、みりん、砂糖と醤油だけでなんでも作れる和食って本当に不思議。

じっくりと煮込んでいくといい感じの照りが出てきます。

完成。

シンプルですがとっても美味しい。

ごちそうさまでした。